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お知らせ

2019年06月10日 お知らせ

自動車保険のお話

みなさま、こんにちは。なっとく保険工房です。

 

令和の時代が始まりました

【令和】の字には「何を始めるのにも良い、おめでたい和やかなる時」という意味があるみたいですね。

そこから「人々が美しく、心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という思いを込められたとか

・・・いい時代にしていきたいですね(^^)

 

ところが、そんなおめでたいムードも悲しみに変わるような悲惨な交通事故がたくさん起きています。便利ですが使い方を間違うと凶器になってしまう車。

気を付けていても向こうから来られるとどうしようもない時もあります。

皆が気を付けて事故がなくなるのが一番ですがなかなかそうもいきません。

 

今回は自動車保険のお話です。

 

車の保険には、「自賠責保険」と「自動車保険」があります。

 

自賠責保険は「強制保険」ともいわれる通りすべての車で加入が義務付けられています。

加入してないと車検も通りませんし、そのまま運転するとたとえ事故を起こしていなくても懲役や罰金刑。また無保険運転は交通違反点6点となり免許停止処分となります。

そして事故の被害者の救済を目的としており、支払われるのは事故の相手にのみです。

限度額も最低限の補償しかありません。それ以上になった場合は自己負担になります。

 

そこで自動車保険では、対人、対物、人身傷害、搭乗者傷害、車両保険など多岐にわたってカバーすることができ、一番のメリットは示談交渉が付帯されていることです。自分のため、もしもの時の相手様のためにも加入しておきたいですね。

また「ロードサービス」といって事故・故障対応や、ガス欠時の給油、レッカー移動など不慮のトラブルをサポートしてくれるサービスがあります。

 

事故のニュースなどでよく取り上げられている【ドライブレコーダー

ご自身で購入することもできますが、自動車保険の特約でつけることが出来ます。保険会社から貸し出されたドライブレコーダーはご自身で簡単に装着でき、運転中常に録画され、事故の時にだけ保険会社に送信され、対処してくれます。事故の際、冷静な判断で処理する自信のない人などには便利なサービスですね。

また片側に寄り過ぎるなど危険な挙動を感知するとアラームで教えてくれる機能付きもあり、事故防止にも役立てることが出来ます。

事故の際、当事者同士で意見が食い違うことはよくありますが、そんな時ドライブレコーダーの映像があれば正しく状況を把握でき自分の身を守ってくれます。

 

各保険会社で特徴が違うので自分に合った保険に加入して万が一に備えたいですね。

 

私も毎日車を運転します。毎日のように流れる事故のニュースを見て、明日は我が身と気を引き締めて安全運転を心がけたいと思います。

「何を始めるのにも良い、おめでたい和やかなる時」に、今一度、自分自身を見つめ直し、思いやりのある余裕を持った運転を始めていきましょう。