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お知らせ

2019年03月11日 お知らせ

地震保険のお話し

 みなさまこんにちは。なっとく保険工房です。

 

3月11日で東日本大震災から8年が経ちます。

被災された方、ならびにそのご家族の方々には心よりお見舞い申し上げるとともに被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

地震はいつどこで発生するか予測がつかないうえに、大きな地震がきたときの被害は膨大なものになります。そして日本にいる以上は被害の多寡はともかく、地震による被害にあう可能性は誰にでもあります。

 

そこで本日は地震保険のお話です。

 

地震保険はどこの保険会社で加入しても、商品性、保険料ともに同じです。

それは地震保険が保険会社と国が共同で運営する公共性の高い保険であるからです。

大規模な地震が発生して保険会社だけでは補償しきれない場合でも政府が代わって保険金を支払う仕組みになっています。

 

また単独では加入できず、必ず火災保険とセットで加入しなければいけません。

その保険金額の割合は火災保険の30%~50%。そして限度額も決まっています。

 

つまり地震保険は「被災者の当面の生活の安定」を目的としたもので、家屋や家財の損害すべてを補償してくれるものではありません。

※特約を付帯して100%まで補償出来る商品を出している保険会社もあります。

 

火災保険だけでは地震による災害での被害には保険金は出ません。

地震保険に加入することによって補償されます。

しかし地震保険に加入すると保険料が上がるのでためらってしまいますよね。

 

加入をお勧めする方の特徴としては、地震による被害が大きそうな地域に住まれている方はもちろん、家を新築したばかりの方。また住宅ローンの残りが多い方。貯金が少ない方やいざという時に頼れる家族や親せきがいない方などです。

 

地震保険には様々な割引制度があります。

また所得税控除の対象にもなっています。

火災保険を見直してみるのもいいかもしれません。

 

地震大国の日本

平成に入ってからマグニチュード7クラスの地震はなんと13回

新しく年号が変わるこの機会に地震保険を検討してみてはいかがでしょうか。